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札幌市時計台の鐘

札幌市時計台の鐘は

毎正時時刻の数だけ鳴ります

そのため、時計台の鐘は、1日24時間 計156回 鳴っております

開館中の鐘をお聴きいただくタイミングは1日に9回ございます

まず8時の鐘を屋外でお聴きいただき、その後は開館中に館内でお楽しみいただけます

午前8時45分に時計台が開館し、

最初の鐘の音は、午前9時に9回鳴ります

2024.09.04 (16)

 

 

 

 

9時の鐘が鳴った後は、開館中2回目として、午前10時に10回、鐘が鳴ります

このように時計台の時計機械は毎正時にその時刻の数だけ鐘を鳴らし、時間をお知らせしています

時計台館内では「姉妹時計」を展示しており、実際の時計台と同型の時計機械をご覧いただけます

不定期ではありますが、この姉妹時計を使ったおもりの巻き上げの実演と解説を行っています

実演を行う日は、当日の朝に時計台入口前ポーチの柱に看板が掲示されます

この看板が正面に出ている日は、実際の塔時計と同じモデルの姉妹時計を使い、
館内2階にておもりの巻き上げ実演を行い、
時計が動く仕組みや鐘が鳴る仕組みなどをご説明致します

現在は、1日1回、10時30分からの実施となっております(以前とは時間が変更されています)
なお、1日1回不定期実施のため、実施日程や実施時刻は変更になる場合があります

ご参加の方は、2階ホール奥の姉妹時計の前でお待ちください
※館内放送にて開始のご案内がございます

時計保守を担当する現館長自ら、数分前に館内放送でご案内したのち、
お声がけをしながら2階へ上がり、姉妹時計でのおもり巻き上げ実演と解説を行います

この姉妹時計は、実際に時計塔に取り付けられているものと同じハワード社製の時計機械で、
実物の文字盤と同じサイズの時計が付いています

時計の歯車や振り子の動きが間近で見られるため、
実際の時計の大きさや仕組みを体感していただけます

説明がない日でも、じっくりご覧いただく価値のある時計機械の展示です

2024.03.21IMG_5945

姉妹時計は時計機械のみの展示となっており、鐘は付いておりません
そのため、実際に鐘が鳴っている様子をご覧いただくことはできません

そして、
開館中3回目の鐘の音は、午前11時に11回鳴ります
開館中4回目の鐘の音は、正午12時に12回鳴ります(開館中でもっとも多く鐘が鳴る時間です)
開館中5回目の鐘の音は、午後1時に1回だけ鳴ります(あっという間に終わります)
開館中6回目の鐘の音は、午後2時に2回鳴ります
開館中7回目の鐘の音は、午後3時に3回鳴ります
開館中8回目の鐘の音は、午後4時に4回鳴ります(入館後にいったん館外へ出て鐘の音をお聴きいただける最後の時間です)
開館中9回目の鐘の音は、午後5時に5回鳴ります
午後5時閉館のため正面玄関が施錠されますので、館外でお聴きになると再入場は難しくなります
入館受付は午後5時まで、ご観覧は午後5時10分までとなります

鐘の音は1階よりも2階の方がより聴こえますので、
2階の塔時計の柱の辺りでお聴きいただくことをお勧めしております
鐘が鳴っている最中に時計塔の柱に触れておりますと鐘を打つ振動を感じることが出来ます

閉館後も鐘は毎正時、時の数だけ鳴ります

また、毎月第一月曜日は夜間開館を実施しており、20時迄のご観覧が可能です(この日に限っては17時、18時、19時の鐘の音を館内で聴くこともできます(開館中の鐘の音をお聴きいただくタイミングは12回となります)

時計台の鐘は、1日156回 鐘の音の数で、時刻をお知らせしております

札幌市時計台のホームページの時計の針は時刻通りに動いています
ホームページでは館内の説明及び詳細を知ることができます
また、各種申請書のダウンロードも可能です
ご来館の前の参考にしていただけますと幸いです

時計台ホームページ
札幌市時計台ホームページ